村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

【実録】コロナ禍の転職活動:episode1「40代の転職活動が始まった」

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20年6月22日(月)天気は雨。コロナ禍の転職活動が始まりました。とは言え、転職回数4回の村長です。転職活動の苦しさは承知しています。過去4回の転職活動を振り返ります。それから、今回の転職活動に向けてどうしていくかを考えていきたいと思います。

 

過去の転職活動の振り返り

大学を卒業してから過去4回の転職活動を行ってきた村長ですが、やはり年齢を重ねる度に転職活動の難易度は上がって来ていると考えます。

1回目:新卒で入社した会社を自己都合退社

当時の年齢は28歳。社宅に住んでいましたので引っ越しをしてから人生初めての転職活動を行いました。時は2006年4月。堀江さんが逮捕された年でしたね。

年収は当時退社した会社の最終年収420万円を基準にして探し出しました。前の会社が小売業界では大手だったのもあり特に不安もなく転職活動をしていた記憶があります。実際、数社応募して面接に行って1ヵ月も経たない内に決まりました。面接に行った数は1桁だったと思います。年収も希望通りのスタート。

新卒入社して6年でしたが、やはり会社のネームバリューは大きかったと思います。〇〇で働いていたんだと面接官の印象は大分良かった記憶があります。

2回目:35歳を目前に自己都合退社

当時の年齢は34歳。35歳転職限界説がありましたので、このタイミングを逃すと今の会社で骨を埋める事になる危機感から退社をしてから2回目の転職活動を行いました。時は2012年5月。2008年のリーマンショックや、2011年の東日本大震災など景気が低迷している中での転職活動でした。

しかし、転職活動初期の段階であっさりと内定を貰う事が出来ました。前の会社の業界の事をよく知っている人が面接官で村長を買ってくれたのだと思います。でも、それを断ってしまいました。年収が少し下がる事と初期の段階だったのでまだ余裕があったからです。

そこから大苦戦が始まりました。5月からスタートしたという時期も悪かったのも関係ありますが、応募しては不採用の連続で貯蓄はどんどん減っていっていました。経済的に苦しくなってくると余裕が全く無くなります。当然です。生活できないのですから。

生活するお金が無くなりましたのでキャッシングにも手を出しました。結局、5月から転職活動を開始して7月までかかりました。応募した数は20社程度だったと思います。合計3社から内定を貰い、これだと思う会社に行く事にしました。

年収はかなり下がりました。しかし、これ以上長期化するとそれこそ借金で首が回らなくなってしまいますので当時は仕方なかったと思います。

3回目:給与が安すぎて転職活動を再開

前回の大苦戦からさすがの村長も学習しました。在職期間中に転職活動を行ったのです。今回の退職理由は「給与」でしたので前職関係をピンポイントで受けて、給与を戻そうと考えたのです。休み曜日は平日だった為、面接のスケジュール組みも容易でした。

ピンポイントで探していると他県で違う業種ですが店長候補を応募している会社を見つけました。その会社に前職の業種の店長候補は応募しているかの問い合わせをして、しているという事だったので受けに行きました。

見事に内定を頂きました。また他県だったので引っ越しが発生しますが引っ越し費用も一部30万円程支給して頂けました。年収も見事に復活。今思えば一番年収が高くなった会社でした。

4回目:関東に移住をするために転職活動を再開

当時の年齢は40歳。時は2019年。在籍期間中に転職活動を行いました。2度と退社してから転職活動をするつもりはありません。しかし、今回も苦戦しました。下手に年収が高かった為、面接に行って希望年収を伝えたら面接官の顔は曇っていました。

最初は現年収より50万円ほど下げた額を希望年収として伝えていました。それでも決まりません。愛知県に住んでいた為、面接を受けに行くのに往復2万円を使い新幹線で東京に行っていました。可能な限り同日に面接を複数社入れたいと思っていましたが、上手くいきません。

10回程、愛知県と東京を往復して交通費だけでも20万円以上使っていました。そろそろ厳しいと思っていた頃に、ある会社から内定を頂きました。それが20年6月に即日退社した会社でした。それまでに違う会社から内定を貰っていましたが、家族の反対にあい辞退した経緯もあるのでこれは行くしか無いという事で入社を決めました。

年収は150万円近く下がりましたが、チーフ職になれば年収は上がると面接で聞いていましたので可能性はあるかと思っていました。

 

転職活動の準備を行う

そして今回。突然無職になってしまいましたが、早急に転職活動をしなくてはいけません。無職になってからの転職活動で一番気を付けなくてはいけない事が「経済面」です。冷静な判断をとれなくなるからです。

経済面で苦しくなる前に決めなくてはいけない。

やる事は決まっています。まず、転職サイトなどの登録情報の更新です。今回の在籍間は1年少し。成果や行動結果を絞り出さなくてはいけません。短期間での退社となったので、これといった目立った成果はありませんでしたが、少なく記入する訳にはいきませんので細かく記入する事にしました。

コロナ禍で求人数が激減していた。

ここが今まででの転職活動と違っていた点ですが、コロナ禍で求人数が激減していました。コロナ禍が始まる前までは売り手市場でしたが、一転して買い手市場になっていました。しかし、応募しないと始まりませんので応募しまくりました。面接を受けて最初から一発で受かるとは思っていないので、練習も必要だったからです。

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まとめ

無職になってからの転職活動は非常に厳しいものとなります。早急に決めないと生活が出来なくなってしまいます。しかし、転職活動は今までの経験が活かされます。自分の経験もそうですが、他人の経験を読んだりするだけでも勉強になります。闇雲に行っていてはいけません。

転職活動はコツがある。

コロナ禍の転職活動は厳しさが予測されますが、この記事が誰かの役に立てば幸いです。次回はもう少し具体的に職務経歴書の見直しを記事にします。

 

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