村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

平凡な人達の転職活動は応募数を増やさないといけない

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平凡な40代男性の転職活動で、最初に立ちはだかるのは「応募先」です。何故なら圧倒的に数が少ないからです。40代ともなると収入や勤務地など譲れないものがあります。 しかし、それらを満たす応募先はありません。収入だと求められるスペックは高く応募資格すらありません!では、どうすればいいか?

 

優先順位をつける

譲れないものは何?人によって色々あると思います。例えば以下の7項目で優先順位をつけてください。

1.経営方針

2.仕事内容

3.収入面

4.評価制度や異動

5.就業環境や勤務地

6.休日休暇や勤務時間

7.福利厚生

村長の場合は引っ越し出来ないので「5>2>3>1>4>6>7」の優先順位になります。妥協できる範囲を明確に決めておく。そうしないと応募先はありません。それだけ「応募先」問題は高い壁です。

 

転職サイトを選ばない

転職サイトを選別する理由はありません。大手転職サイトは求人数が多いので当たり前ですが登録します。それ以外の中小転職サイトでも自分が希望する職種があれば登録します。ほとんどのサイトは無料です。

Web履歴書などはコピペすれば良い。

先に述べた様に、応募先を見つけるのに苦労します。たった1つの応募先のためでも、それが載っている転職サイトは手間を惜しまず登録して応募します。

リクナビNEXT、マイナビ転職、エン転職、dodaなどの大手転職サイトは有無を言わずに登録。大手転職サイトは求人数が多いので使わない手は無いです。更新頻度は1週間に2度程です。転職活動初期の頃はこれらのサイトのみでも十分かも知れませんが徐々に応募したいと思う所が無くなります。

そこで登場するのが中小転職サイトです。大手と違って求人数は少ないです。しかし、応募したいと思える企業が1つでもあれば登録して応募します。

@type、Green、Create転職、はたらいくなど検索すれば沢山あります。最近は昔と違って業界や職種ごとに求人サイトやアプリが沢山あります。IT、アパレル、飲食、美容、医療など自分が志望している職種が載っているサイトは手間を惜しまず登録して応募します。しかし、やがて応募したいと思える企業が無くなってきます。つまり企業を探しているはずが違うものを探していくのです。

転職サイトを探すのに苦労する。

そこで登場するのが求人を一括で検索できるサイトです。indeed、スタンバイなどあると思います。そこに登録して思いつくキーワードで検索して求人先を探します。そうでもしないと平凡な40代男性の転職活動は厳しいのです。

 

エージェントも選ばない

エージェントについて口コミを見ると、「サポートが充実してる」や逆に「サポートが充実していない」など良し悪しの意見が書かれています。ここで勘違いしてはいけないのはエージェントも慈善事業で転職サポートを行っているわけではありません。無料でサービスを受けているんだから文句を言うなって話です。

転職サポートを受けるのに対価を支払っているのであればクレームをつければ良いと思いますが、ほどこされる事を期待して、思っていたものに足りないからと言ってクレームをつけるのは、イチャモンをつけているだけのクレーマーです。

リクルートエージェント、doda、JRCリクルートメント、ビズリーチ、マイナビエージェントなど大手転職エージェントは登録します。心配しなくても平凡な40代男性に紹介できる案件はそんなにありません。数があったとしても希望していない職種や業種などです。しかも、応募しても書類選考通過の壁は高いです。

載ってる求人はどこも同じです。

非公開にしてるけど応募要件とか見れば同じと気づくはずです。では、なぜ何社もエージェントに登録した方がいいのか?について。

エージェント側で書類選考が行われます。

つまり、企業まで届いていない可能性が高い確率であります。従って同じ求人案件でもエージェント会社次第で企業に届くか届かないかがあります。なので、検索サイトで調べると「2~3社は登録しましょう」と記載されていますが、そんなのを真に受けて可能性を縮めないでください。

応募したい求人先を取り扱っているエージェント会社があれば登録していきましょう。20代や30代などが競争相手です。彼や彼女達は、給与もそこまで高くなく、年齢も若く可能性があるので企業は当然の事ながら若年層を求めます。エージェント側もお金になりそうな求職者を優先して当然ですので、エージェントからの「ご紹介できる案件がありません」の一言に落ち込んではいけません。

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まとめ

転職サイトや転職エージェント経由で応募していると多く目にするのが年齢制限です。特に応募条件に35歳までとか記載されている求人が多いですが、応募したいと思うのであれば応募しましょう。

年齢制限は気にしない。

書類選考で落ちて当然ですが可能性は0ではありません。現に村長は35歳までとか記載されている求人に応募して面接を受けた事は普通にあります。

転職活動は他の大多数の候補者と比較されて、企業が求める人材が内定を貰うものです。年齢制限を気にしていないで自己中で行きましょう。

 

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