村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

【実録】コロナ禍の転職活動:episode2「職務経歴書は何回も見直す」

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転職活動の初期段階では職務経歴書は一度完成したと思っても油断してはいけません。応募して書類選考の通過率が高ければ問題ないかも知れませんが、そうで無ければ職務経歴書の内容を修正していきます。

 

職務経歴書の見直し

前提として村長は転職が決まったとしても転職サイトを退会していません。従って、以前の登録データは残っています。理由としては入社した会社に骨を埋める気は無いという事もありますが、何かあって転職活動をしなくてはいけない時に過去の成果などを詳しく思い出して再登録出来る自身が無いからです。今回も突然転職活動をしなくてはいけない状況になってしまいました。これから退社した会社の成果などを追記していきます。

あれ?たいした成果ないな。

そりゃそうです。1年少ししかいなかったですし、数字に直結するような職種では無かったので、それなりの成果を追記するのに苦労しました。しかし、最初から合格点とはいかないまでもある程度のものを追記しないと書類選考に通りません。まずは、この1年少しで携わってきた業務を思い出し、 箇条書きでも良いので追記していきます。

嘘はつかないけど盛ります。

売上は「客数✕客単価」で表せれます。客数が増えたのであれば、それに対して村長が関わった事を思い出します。客単価が上がったのであれば、それに対して村長が関わった事を。直接の要因で無くても間接的な要因でも良いので、取り組んだ事は事実で、数字が上がった事も事実なので、表現方法に注意しながら追記していきます。 

つまり、一つの事象に対して要因を細分化する事によって、その要因に自分が携わっていた事であれば、具体的に何を行動して、どう数字に変化があったのかが記入できるという事です。

 

転職サイトなどで応募をしまくる

村長は転職エージェントで良い経験が今まで無かったので、転職サイトからある程度条件が合いそうな企業に応募をしまくりました。応募をしまくる理由としては、書類選考の通過率が現段階ではわからない。面接に行ったとしても一発で決まる可能性は限りなく低いからです。

一週間に最低10社は応募する。

応募してからタイムラグがあるので退社意向を伝える数日前(6月17日)から応募をしだしました。とりあえず15社近く応募をして様子を見ます。4社ほど書類選考を通過しました。

なんか書類選考に通過しない。

そうです。世の中はコロナ禍真っただ中。5月で緊急事態宣言が解除されましたが企業側からしたら先行き不透明なので採用中止や見直しが始まっていました。

書類選考に通過しないと話にならないので応募数の追加です。転職サイトだけでは応募先は見つからないのでエージェント経由でも応募しだしました。また、元部下に誘いを受けたのでその会社の面接も受ける事にしました。

結局、転職活動初期段階の6月中に面接を受けたのは7社でした。応募数はどんどん増えて43社になりました。書類選考通過したのは9社。

面接の結果は、見事に全敗!

縁故採用を狙った企業も、本当かどうかは知りませんが「親会社から人が入る事になったから」と言われて見送りになりました。紹介してくれた元部下には申し訳ないことをしたなと思いました。落ち着いたら飲みに行きたいと思います。

 

面接は慣れが必要

 営業でもプレゼンでも面接でも慣れが必要です。最初から上手くいく超人なんてそうそういません。村長は平凡な40代男性なのでなおさらです。

最初の壁は緊張。

人間緊張すると普段のスペックやポテンシャルを発揮しずらくなります。この人生で一体何社面接を受けたか覚えていませんが、久しぶりなので緊張しまくりです。上手く話せません。それを何度か繰り返し人は緊張の壁を越えていきます。

次の壁はマスク。

そう。今までと違うのはマスク着用なんです。コロナ禍で面接官も求職者もマスクをしたまま話さなくてはいけません。このマスクがずれるしフガフガするし、とてつもなく話しづらかったです。仕方ないので笑顔だけは伝わる様にわざと目尻を下げて面接を受けていました。

最後の壁は面接官との相性。

書類選考を通過している時点で、ほとんどの企業は選別しているのである程度は可能性はあるという事です。多分、きっと。

最終的には人間対人間。人は好意を抱いている人には優しくなれるわけですよ。性別や年齢関係なく。少なくとも村長は面接官に好意を抱けるか?

そうそう抱けません。本来企業側と求職者側の立場は対等なはずですが、コロナ禍もあってか知りませんが企業側がマウントを取ってきます。マウントを取ってくるような人間に対して初対面で好意を抱けるかって話です。

落ちたら次に活かす。

落ちたら仕方がありません。縁が無かったのです。全力を出せたなら反省しなくていいかもしれませんが、ほとんどの場合はそうではありません。なので村長もちゃんと反省して次に活かせれる様に学習を重ねていきます。

 

WEB面接に挑む

コロナ禍でWEB面接が増えました。村長も最初は、ふーんみたいな感じでPCを使ってWEB面接を受けていました。「ZOOM?使ったことないけど何とかなるだろう」と思っていました。

何とかなりませんでした!

音声がブツブツ切れて聞こえない。相手に自分の声が届いているのかもわからない。何だこれはー!といった感じで全敗です。

いずれ記事にしますが、村長のコロナ禍の転職活動は実は2回あります。そう、一度7月中旬に内定をもらって働きだします。しかし、8月末にその職を失う事になります。そこから現在に至るまでのコロナ禍の転職活動第2弾が始まります。

第2弾では学習しました。

そう、現在では学習して成長しました。回線の強化。イヤホンマイクは有線に変更する。など行い、今では対面の面接までとはいきませんがある程度コミュニケーションが取れるレベルまで達しています。今では、WEB面接は交通費と時間が節約できるので、良い世の中になったものだなと思います。

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まとめ

応募するのは無料です。無職になってからの転職活動では、応募する段階でためらっていてはいけません。内定どころか書類選考の結果すらわからないのに、ためらう理由がありません。何社も応募して書類選考通過率の結果を見て職務経歴書の内容を何回も見直す必要があります。

また、書類選考に通過した後に待っているのは面接です。面接においてもコミュニケーションの達人で無い限りは、何社も落ちてしまいます。面接の内容も何回も見直す必要があるという事です。

次回は村長が実際に面接官に言われた事を記事にします。

 

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