村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

【実録】コロナ禍の転職活動:episode6「再び無職になるまでのカウントダウン」

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7月中旬に再就職を果たした村長ですが、再び無職になる経緯を記事にします。まさか、自分が内定取り消しに会うとは思いませんでした。他人事と思っていた事が自分の身に降りかかった時、人は何も出来ない。

 

会社に不信感を抱く

先日記事にした様に、7月中旬に再就職を果たした村長ですが、その会社に対して不信感を抱きすぎました。家族も同様に「その会社大丈夫?」でした。

・面接の場で即日内定

・労働条件通知書がもらえない

・雇用契約書をもらえない

・雇用条件は面接時の口頭のみ

・休み日数が少ない

・雇用保険に未加入

・社会保険に未加入

自分が正社員なのか、アルバイトかすらわかりませんでした。書面で労働条件をもらっていないので正式な給与額すらわかりません。入社初日に現場の上司にアルバイトに渡すような書類一式はもらいましたが、年金手帳提出などの雇用保険、社会保険に入る様な書面はもらえませんでした。

 

残っていた面接を受ける

7月も終わる頃、村長は他県で研修を受けていました。そんな時に、残っていた企業から面接の案内が来ました。会社に対して不信感いっぱいだったので面接を受ける事にしました。8月5日まで他県でしたので、帰ってきた翌日の8月6日に面接を入れました。

午前中にA社の最終面接、午後にB社(※仮名称:彼岸ヘルス社)の初回面接。

この時点で再就職を果たしておりますので余裕がありますので、別に落ちてもいいやと思って軽い気持ちで受けました。

A社の最終面接 

会長、社長との面接です。

会長:自己紹介を1分で言ってください

1分って!経験社数5社の人からしたらとてつも無く短いです。完全に省略しながら、いわゆる職務経歴概要を伝えました。ここで村長は思いました。

この会長の顔、嫌い。

そう、生理的に嫌いな人相をしている人でした。面接はお見合いみたいなものと昔から言われていますが、その通りだと思っています。しかし、生理的に嫌いな人相をしている相手に、最初から村長は少し嫌気を感じながら面接を続けます。 

会長:退職理由が良く分らない

同業界だったので、以前勤めていた会社の社長のことも知られています。その業界では結構有名らしい。一次面接でパワハラの事を言っていたので、今回もそのまま伝える事にしましたが、伝わりません。

会長:それのどこがパワハラなの?

こういう人って結構います。自分が同程度の事をしているタイプです。パワハラやセクハラなどを代表とするハラスメントですが、本当に受けた人しかその辛さはわかりません。たまに、被害者に原因があるんじゃないかと言ってくる人も多数います。

少なくとも、村長はあのままパワハラを受けていたら精神を病んでいた。そうならない為に退社した。それだけ追い詰められるのです。一応、それなりに返答していきますが、ことごとく言い返されます。

こりゃ駄目だな。

面接が終わり、その日の夕方に見送り連絡が届いていました。検討まで1週間ぐらい頂くって言ってたのに数時間後には連絡いれるって。別に良いんだけど、こういう会社の対応って求職者の心象は良く無いですよね。

B社の初回面接

仮名称として、彼岸ヘルス社とします。 

午前にA社の面接を受けた後だったので、面倒くさいと思いながら行きました。対応していただいたのは人の良さそうな、女性と社長でした。

面接官が面接慣れしていない。

今回は、相手が面接慣れしていませんでした。小さな会社だからなのか、明らかに場数を踏んでいない。もしくは、新設ポストなのか何を聞けば良いのかわかっていない様に感じました。それもあってか、人柄は凄く良く感じました。

社長は極限の口下手。

人見知りかっ!よくそれで社長やってるなと思える口下手具合。女性の方が主導で質疑応答を重ねました。相手が慣れていないので、フランクと言えばフランクです。穏やかに面接は終わりました。

今回は、人材紹介会社が絡んでいます。

面接終了後、人材紹介会社から電話がかかってきて面接の所感のヒアリングがありました。村長は面接慣れしていないので、手ごたえはわかりませんと伝えました。

何度も伝えますが、別に落ちてもいいやと思っていました。そんな事もあり、実は再就職をしている事を黙って受けていました。だって、雇用契約書も交わしておらず自分の給与はいくらなのか、正社員なのかアルバイトかすらわからない状況だったから自己判断で黙って面接を受けました。

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まとめ

他人事と思っていた事が自分の身に降りかかった時、人は無力です。自分だけはこうならないようにしなくては。そう思っていても、いざそうなった時は何も出来ません。

交通事故と同じです。

いくら自分が安全運転をしていても、対向車が突然正面に出現したら事故は回避出来ません。世の中、そんなものです。しかし、何かしら前兆があります。今回の村長の悲劇に関しては、入社した会社がいい加減だった事。

次回は、再び無職になった事を記事にします。

 

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