村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

転職活動で応募管理をしていないと大変な事になる

\ スポンサードリンク /

f:id:sonthyou:20201025105452j:plain

今回は応募管理について記事にしたいと思います。転職サイトでもダウンロードできる所もありますが、村長はそれらを参考にしてスプレッドシートで自作して利用していました。応募管理をしていないと何故大変な事になるのか?

 

どこに応募したか覚えていない

理由はどこに応募したか覚えていないからです。無職になった平凡な40代の転職活動において。重要なのはスピードです。在職中ならともかく無職で転職活動が長期化すると悲惨です。スピードを重視するので複数のサイトでポチポチ応募しまくり会社名なんて覚えていられません。覚えていないとどうなるのか?

重複応募してしまいます。

転職サイト側で「応募済」と表示されて応募できなかったら助かりますが、そうで無い場合もあります。同企業の求人が再掲載された場合なども含めて。

サイレントお祈りも横行しています。

サイレントお祈りとは、企業から選考結果の返答が無いやつです。普通にゴロゴロありますので、1週間程度経過したら不採用枠に入れていかないと、無駄な希望を抱いて、いつまでも引きずってしまって前に進めない可能性もあります。

 

PCやスマホどちらでも見れないといけない

応募管理をする必要性がわかったと思います。しかし、通過なり見送りなりどちらの結果でも即反映していかないと現状の進捗具合が把握できません。何社応募してて、何社返答待ちで、何社選考待ちがあるのか。

リアルタイムに把握する必要があります。

想像してみてください。自分が平凡な40代で、無職になって収入をたたれ、生きていくだけの固定費だけで毎月15万以上かかることを。そこに生活費が数万かかることを。ゾッとしますよね。

そう、弾は常に補充しないといけません。

不採用ばかりで疲れる時もあるでしょう。今回は特に意図せず無職となってしまったので村長もかなり疲れました。とは言え、収入源を確保しないとそれこそメンタルが先にやられます。

生き残るために転職活動をするのだ。

生きていて良かったこと、悪かったこと、それぞれあると思います。それも自分の人生。 多くの選択肢を自分で選んで今に至ります。転職活動も同じで、多くの選択肢をどんどん目の前に用意していかないといけません。

 

必要な項目は応募先の基本情報

会社名。

当たり前ですがこれ必須です。ポチポチしまくるので似たような会社名とかわけがわからなくなってしまいます。あれ?これ応募したっけな?なんて普通です。

応募日時。

これも必須です。いつポチったのかを把握していないと、企業が無視してるのかがわかりません。書類選考通過しているなら早くて2~3日で通過の連絡が来ます。ごくまれに1週間近くかかる場合もあります。しかしごくまれです。1週間音沙汰なければ高い確率でサイレントお祈りです。

面接日時。

これも必須です。村長はスプレッドシートとGoogleカレンダーを用いてスケジュール調整をしていました。移動距離も考慮しないといけませんので要注意です。村長は一度家から出たら複数社受けたいタイプなので2社や3社、普通にスケジューリングしていました。志望動機がペラッペラだから出来る技です!

選考段階。

自分が今どの段階にいるのか、どの段階の応募先が何社あるのか、これらの把握のために必須です。特に最終選考に進みだした企業が複数ある場合。

最終選考待ちが何社あるとか、内定が出た企業が何社あるとか、併願企業とのやり取りが有利に進められる可能性があります。従って選考段階は大切です。内定でそうな人や内定でている人って、取られたくない、欲しいって思いがちじゃないですか?交渉の初歩ですよね。

メモ欄。

メモ欄には面接の振り返りだけでなく、いついつ返答したとか、いつまでに応募書類送付しないといけないとか、を記入していました。だって、数が多いと忘れてしまうんですもん。従って、フリー記入が可能なメモ欄は必須です。

 

Googleスプレッドシートで作成

ご存知の方が多いと思いますが、Excelみたいなものです。説明は省略します。誰でも簡単に作成できるので、自分が使いやすいように作成すれば良いのではないでしょうか。ちなみに、村長が作成して利用していたのはこんな感じのです。

f:id:sonthyou:20201025105510j:plain

我ながら素晴らしい。

この企業応募したっけなー?の時に、重宝します。また、エージェント経由で応募して書類選考で通らなかった場合に、もう一回、直接応募してみようかなぁと思った時にも便利です。たまに、村長も直接応募してみたりします。

直接応募だけでなく、応募から数カ月経っていたら再応募してみます。人事側からしたら、またこいつ応募して来てるな。と思うかも知れませんが、一生会う事無いと思うので気にしません。

 

検索ワードも記録しておく

応募先を見つけるのに「職種+求人」で検索する段階まで来ると、いちいち検索ワードを覚えていられません。なので、検索して応募先がありそうな検索ワードを記録しておきます。転職活動は、大手転職サイトや大手エージェントだけで行う必要はありません。そんなルールありません。

求人数が少ない。

と嘆くのであれば、自分から探しましょう。Webサイトだけでなく、アプリも良いのがあれば活用する。平凡な人達は、平凡なりに頭を使うという事です。

\ スポンサードリンク /

 

 

まとめ

転職活動における応募管理だけの話しではありませんが、自分のスケジュールは自分で把握する必要があります。しかし、人間なので忘れやミスが必ず発生してしまいます。転職活動においてミスはそこの企業との縁が切れる事に繋がるかも知れません。

応募管理をする事によってミスを軽減する。

これが大切です。可能な限り「見える化」をして、今自分はどういった状況なのかを把握するためにも応募管理は必ず行ってください。

 

ランキングをポチっと押してくれたら嬉しいです。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 40代の転職・転職活動へ

はてなブログの方は読者登録してくれたら嬉しいです。

 

村長のコロナ禍の転職活動:全11話

プライバシーポリシー お問い合わせ