村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

通勤時間は何分が限界?

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転職活動や日常の生活において通勤時間は重要な要素です。転職活動で凄く魅力的な応募先が見つかったとしても、通勤時間があまりにかかるようでしたら今後長い期間そこで働くとしたらゾッとするかも知れません。

 

通勤時間とは何なのか?

そもそも通勤時間とは何なのか?についてですが、家から会社までのドアtoドアにかかる時間です。身支度を済まして「いってきます」と家から出て、「おはようございます」と会社で挨拶をするまでの時間。

平均は往復だと1時間超えです。

この「平均」というのは、正規や非正規、地方や都心、公共交通機関か車か、など条件が違った方達の平均です。1日の内、1時間以上は通勤に使っています。都心に住んでいる人達なら片道1時間超えも普通にあります。村長も関東に来てから片道1時間超えしています。往復だと2時間から3時間も通勤に時間を使用しています。無駄な時間と労力を費やしています。

 

通勤時間は何故辛いのか?

本題です。通勤時間が短かろうが長かろうが、大半の人は辛いのです。村長も関東に来てから通勤時間は片道1時間半程度。往復だと1日3時間程度、通勤に使用しています。

何もしていないから辛い。

非生産な時間です。時間つぶしでスマホで音楽を聴いたり、動画を見たり、ネット記事を見たり、それぞれ時間をつぶしています。村長も一緒です。音楽を聴きながら、ネット記事みたりしています。余暇時間を過ごしているのと同じです。

あれ?余暇時間を過ごしているなら辛くないのでは?家で同じ行為をしていたとして、それは辛いなんて思わないですよね。

プライベート空間では無いから。

そう。プライベート空間では無いからです。今はコロナ禍でほぼ全員マスクをしていますが、それまではそうではありませんでした。

冬場はともかく夏場なんて、満員電車で汗臭い奴が隣にきて、肌と肌がくっつた日はもう最悪です。食べ物を食う奴もいます。食欲ない時の、他人の食べ物の匂いなんて害でしかありません。

 

通勤時間が5分だったらどうなのか?

長いよりは短い方が良いと言いますが、本当にそうなのでしょうか。

村長の今までの通勤時間を思い出すと、1社目車で片道20分程度。2社目は車で片道60分程度。3社目は駅まで徒歩と電車で片道60分程度。4社目は車で3分程度、徒歩でも3分程度。5社目は駅までバスと電車で片道90分程度。です。

5分では短すぎる。

ONとOFFの気持ちの切り替えが出来ません。また、1人の時間が短すぎます。働く場所から近すぎると何かあったらすぐ呼ばれます。何なら暇だったら自分から行ってしまいます。

1人の時間が欲しいのです。

特に家に家族がいる方は同じだと思いますが、1人の時間が欲しいのです!家でも会社でも1人では無いので気持ちが休まる時間がありません。村長も通勤時間5分の時は、行きはギリギリまで家にいれるので良かったですが、帰りは寄り道してから帰っていました。

通勤時間の理想は20分です。

疲れもせず、1人の時間も取れて、遠すぎるわけでも無く。あの頃が懐かしい。関東なんかに来るべきではありません。都心で働くとして、通勤時間20分圏内なんて家賃がクソ高くなってしまいます。加えて、駐車場料金がクソ高いのが許せません。会社によっては家賃補助があるかも知れませんが、駐車場料金1ヵ月2万とか3万とかかかるとそれだけで固定費が上がります。

車は手放しません。

じゃあ車を手放せばいいのでは。都心だったら公共交通機関でどこでも行けるでしょう。と言われても、車の良い所は完全プライベート空間です。普段の買い物でも、車に積めます。便利なのです。どこか行きたいなと思った時に、ブイーンと行けるのです。電車でガタンゴトン揺られながら行かなくてもいいのです。

 

通勤時間は何分が限界なのか?

逆に何分が限界なのか?限界は人それぞれ違いますが、電車や車など手段は違ったとしても村長が考える通勤時間の限界は

片道90分です。

これを超えると辛さが一気に上がります。毎日何してるんだろうと思えて来ます。従って転職活動で職探しをするときに通勤時間を考慮すると思いますが、90分を超えてはいけない。片道120分なんて少し我慢すれば行けそうですけど行ってはいけません。

家から職場の往復で1日が終わります。

仕事終わって、家帰ってきて、ご飯食べて、お風呂入って、寝て、起きて、支度して、職場行って、仕事して、の繰り返しになってしまします。

たった30分の差を舐めてはいけません。

村長の5社目は数カ所に行ったりする職種だったので、60分の所もあれば、120分の所もありました。120分の所なんて往復だと240分。4時間ですよ!4時間もあれば、何だってできます。片道120分かけて通勤してらっしゃる方もいると思いますが、引っ越した方がいいです。

 

電車のメリット・デメリット

電車通勤のメリットは、基本的に時間通りの運行なのでスケジューリングしやすいです。ダイヤの乱れなどあると思いますが、ほとんどの会社で仕方ない事として受け入れられます。

逆にデメリットは何なのか?満員電車は言わずとも苦痛ですよね。それ以外にも性別によって異なってきますが村長は男性なので男性側の意見で言うと、痴漢冤罪の可能性もあります。まとめます。電車通勤のメリットは「座れたときに少し嬉しい」。デメリットは「臭い奴がいる」。

まとまっていないなんて言わせません。

少しの嬉しいは大切なのだ。匂いは記憶に残るから臭い奴は最悪なのだ。でも、その少しの嬉しいは10日に1回あるか無いかぐらいです。仕方がって、出来ることなら電車通勤はしたくありません。

 

車のメリット・デメリット

車通勤のメリットは、基本的に完全プライベート空間ですので車の中で何をしていようが誰にも文句を言われません。喫煙者にとっては、幸せ以外の何物でもありません。

逆にデメリットは何なのか?渋滞で時間予測が出来ない。自分が事故にあう可能性もあります。危険と隣り合わせなんですよね。まとめます。車通勤のメリットは「周りを気にしなくていい」。デメリットは「腰が痛くなる」。

車の運転は腰をやられるので注意です。

周りを気にせずに、喫煙したり、髭をそったり、食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりできるだけで幸せ以外ありません。渋滞は抜け道を探せば何とか短縮できます。目指せ、車通勤です。でも、車通勤不可の職場は都内では沢山あるので残念きわまりない。

 

その他のメリット・デメリット

バス通勤のメリットは、ありません。残念。逆にデメリットは何なのか?まず、バスは時間通りそうそう来ません。渋滞にはまると予定していた倍以上の時間がかかる。まとめます。

バス通勤はやめた方が良い。

村長も今の自宅が駅から少し離れているので、駅までバスを使用しています。諦めの境地ですね。何も光は見えません。でも、駅チカ物件は家賃が高くなので平凡な人達の給与では手が出せません。

では、自転車や徒歩の場合はどうなのか。先ほどのバスとは違って、自分の身体の能力次第なので基本的に時間の予測は立てれます。それ以外のメリットは健康にいいところでしょうか。デメリットは疲れます。天気が悪いと最悪です。例えば豪雨だと自転車だろうが徒歩だろうが会社につくまえにビショビショになってしまいます。

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まとめ

以上の事から通勤時間や通勤方法は人によって多くのストレスを与える事となります。ストレスとは心身に直接与えるものだけでなく、時間の予測が狂った時などに損害として発生する可能性もあります。

理想は車通勤の片道20分。限界は電車通勤の片道90分。

都内か地方かで言うと、車通勤が可能なので地方の方がいい。関東圏なら神奈川県あたりが良いですが、神奈川の仕事が都内に比べると少ないので残念で仕方がありません。何年も働き続ける会社だからこそ、通勤時間は軽んじてはいけません。

また、その通勤時間を有意義に過ごせる方法を人それぞれ探して実践する事も非常に重要な事だと思います。

 

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