村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

【実録】コロナ禍の転職活動:episode11「再び内定がもらえた」

\ スポンサードリンク /

f:id:sonthyou:20201030234724j:plain

コロナ禍の転職活動を再開し約2カ月。内定連絡をいただき、入社する事を決めました。6月末で退職し7月中旬に内定をもらい入社して約1ヵ月後に再び無職となってしまい、9月から転職活動を再開し10月後半まで。シリーズ最終回という事でコロナ禍の転職活動を振り返ります。

 

今回の転職活動における応募数

6月後半から7月中旬までの前半戦

●応募総数90社。書類選考通過数17社。一次面接通過数3社。

●転職サイト経由68社。書類選考通過数15社。一次面接通過数2社。

●エージェント経由14社。書類選考通過数1社。一次面接通過数1社。

●企業HP直接応募経由8社。書類選考通過数1社。一次面接通過数0社。

利用した転職サイトは「リクナビNEXT」「エン転職」「マイナビ転職」「doda」「ビズリーチ」「type」「Green」「Create転職」「engage」「キャリコネ」「indeed」です。

エージェントは「マイナビエージェント」「エンエージェント」「doda」「ビズリーチ」「ワークポート」「業界特化型エージェント」です。

マイナビエージェントやビズリーチなどは、複数の人材紹介会社などが入っているので正確に言うならマイナビエージェントでは無く、その求人を取り扱っている中小人材紹介会社でした。

前半戦の応募に関する内容として、コロナ禍の真っただ中ということでかつてない程の厳しかった印象がありました。応募数が激減していた。求職者は増えていた。

完全に買い手市場になっていた。

従って、書類選考にすら通らない。理由としては「買い手市場」ということだけで無く、キャリアにあった求人が無いなか、門戸を広げ無理に応募していたからです。「キャリアに合う=マッチしている」求人があれば、書類選考通過率はもう少し高かったかと思いますが仕方ありませんでした。

9月初旬から10月後半までの後半戦

●応募総数75社。書類選考通過数27社。一次面接通過数7社。

●転職サイト経由54社。書類選考通過数22社。一次面接通過数4社。

●エージェント経由18社。書類選考通過数5社。一次面接通過数3社。

●企業HP直接応募経由3社。書類選考通過数0社。一次面接通過数0社。

利用した転職サイトは「リクナビNEXT」「エン転職」「マイナビ転職」「doda」「ミイダス」「キャリコネ」「業界特化型サイト」「indeed」です。

エージェントは「リクルートエージェント」「エンエージェント」「doda」「業界特化型エージェント」です。ちなみに、業界特化型というは医療業界です。

見てわかると思いますが、前半戦と違い利用した転職サイトもエージェントの種類も減っています。それにも関わらず、書類選考通過率も上がっているのはキャリアにマッチした求人があったという事です。

求職者にとっては追い風が吹いた。

例年でも6月~8月は求人数が減る時期で、9月~11月にかけて求人数が増えてくる時期です。9月から10月に転職活動を行ったというのは、結果として追い風になりました。9月の有効求人倍率は1.03倍と9カ月連続で低下している様ですが、肌勘としては一時期よりは持ち直したかと思います。

 

今回の転職活動における面接官の印象

6月後半から7月中旬までの前半戦

面接官の印象というか、村長の最大のネックは「退職理由」でした。直近の在籍期間が1年少しと短期間であり「退職理由は社長からのパワハラ被害」だったからだと自覚していました。退職理由をどう伝えるかで印象はガラッと変わってしまいます。

完全に買い手市場と化した。

そういった市場であるため企業側は慎重になります。応募者数が倍以上に増えているのですから、前年までとは話が違いますので数多くの求職者の中から1人もしくは少数を選べます。つまり選び放題なので、ネックが大きい求職者は見送ります。

ただ企業側もコロナ禍の真っただ中だった為か、今までの売り手市場から180度変わった状況に追いついていない感があったかと思います。

9月初旬から10月後半までの後半戦

その最大のネックである「退職理由は社長からのパワハラ被害」は「〇〇と△△いう環境を考えた際に長期的にいるべきでは無い」に変換されました。変換されたら話は変わってきます。自分で言うのも何ですが第一印象は良いです。表情も豊かでコミュニケーション能力もある。また、求人数が増えたので応募者が少しは分散されているはずです。

内定取り消しすら武器としました。

8月後半に無職となり、内定取り消しを受けて再び転職活動を開始しましたが、事実として村長は7月8月と内定をもらっていました。 その事を伝えていました。内定をどこからも、もらえていない求職者より数社から内定をもらっている求職者の方が魅力は上がります。最終選考まで進んだのは5社でした。内定をもらえたのは2社でした。最後に受けた最終選考の結果が出る前に、他の企業に行くことを決めて辞退したので結果は知りません。

 

最終的に条件はどうなったか?

6月末まで働いていた会社と比べて、内定をいただいた企業はすべて給与は上がっていました。年間休日数とかは1社だけ少なかったですが、他は同等もしくはそれ以上でした。つまり内定をもらった会社というよりかは退社した会社が問題がありました。

クソみたいな会社で良く頑張ってた。

19年の3月まで働いていた会社の年収より100万以上下げて、入社したのにパワハラ受けたなんて村長の人生の失敗ランキング上位に入る期間でした。

平凡な40代男性ですが、そもそもあの会社は人の価値を低くみているクソ会社でした。そりゃ1年で40人も退社していきますよって話です。当時会社全体の人数が40人程度だったのに、40人退社って、退職率100%かって話です。

現場の人間が辞めるのは100歩譲ってわかりますが、本部側の人間の出入りが激しい会社は根底に問題があると思います。なんか業界では有名な企業らしいですが、あんな会社早く潰れてしまえば良いと思います。いや、会社が潰れたらそこで働いている罪の無い人達が路頭に迷ってしまうので、社長だけ逮捕されれば良いと思います。

コロナ禍の転職でも条件は改善された。

平凡な40代男性のコロナ禍の転職活動は終わりを迎えました。ちなみに、最終的に行こうと決めたのは未経験の職種です。店舗運営をしていたので基本的には何でも出来ますが専門的にはやったことがありませんが、まぁ平凡にそつなくこなして行こうと思っています。

 

転職活動で成果を出すためには

説得力のある言葉に変換しよう

村長は平凡な40代男性です。ハイスペックな人達では無いので偉そうなことは言えませんがこれだけは言えます。

平凡なりに戦り方を学習すべき。

誰も助けてくれません。自分で戦り方を学習して、競争相手に勝たなくてはいけません。企業選考においては、書類選考や面接は絶対にありますので、そこで他者より優れていなくてはいけません。村長の戦り方は「言葉の変換」でした。

嘘はつかずに過去を変える。

過去とは自分の解釈次第で、何色にも変えれます。過去は変えられないと嘆くのでは無く「過去を変えて未来の可能性を広げる」という意識にコントロールしてください。過去を変えることが出来たら、再現する事も可能ですし、未来の可能性を広げる事も可能です。

まだ若く経験が少なくて、言葉の変換が出来ないという人がいれば、エージェントや人生の先輩に助言を求めれば良いと思います。ちなみに、村長はエージェントが嫌いなので誰にも相談していません。

第一印象は大切にした方が良い

以前にも記事にしたと思いますが、転職活動だけでなく人生において「第一印象はその人の全て」です。ルックスが良いとか、パーツが良いとかでな無く、その人の人柄や考え方などが第一印象に表現されてしまいます。

自分が面接官だったらと考えてみる。

基本的に企業は「経営理念に共感して成果を出せる人」を求めているはずです。そのポイントを外さずに、第一印象を良くしていけば言葉足らずでも、その人の誠実さや謙虚さが表現されていれば成果に繋がると思います。

アンチエイジングは大切ってこと!

このブログを見てくれている方達の年齢は知りませんが、村長も歳をとりました。20代や30代の頃は良くても、30代後半から劣化が始まり40代で加速します。お気を付けください。

ちなみに村長は、30代後半ぐらいから「ほうれい線」が気になりだしました。クリーム塗ったり、ほうれい線を取ると言われている美容グッズを使ったりしていました。

今もクリームぐらいは塗ってますけど。それにプラスして最近、抜け毛が気になり出しました。現時点で育毛剤とか何もしていませんが、した方が良いんだろうかとか悩み中です。

\ スポンサードリンク /

 

 

まとめ

転職活動は縁です。

昔から「転職は結婚と同じ」と言われている様に、美女と野獣もありえます。 その縁と出会えれるように、疲れたとしても、辛いとしても、前向きに生きていく為に、諦めずに前に進む意思を持って下さい。

無職で長期化する方は応募数が足りない。

在職中の転職活動は長期化して当然です。何故なら、無職と比べると危機感が無い。また、面接のスケジューリングが難しいからです。しかし、無職でありながら長期化する場合は確実に応募数が足りません。100社で足りないなら200社応募すれば良い。

1週間の平日5日間全てに面接を入れれる様にしましょう。1週間で面接の数は最低5社。目指せ10社です。村長も1日2社とか3社とか面接に入れていました。書類選考通過率から逆算して必要な応募数を満たしてください。

入社するまでどんな会社かわかりません。

入社する前にあれこれ考えても仕方が無いので、応募数を増やして、面接をこなして、自分の目指す先にたどり着けるように歩んでいきましょう。せめて、内定貰ってからいろいろ考えましょう。会社の評判で悪い口コミはあって当然です。その口コミに左右されないようにした方が良いです。

心配しなくても、自分の理想の会社とは巡り合えません。自分の希望のすべてを満たす会社なんて世の中に存在しません。もしあったとしても人が入れ替われば会社も変わります。

 

以上、実録コロナ禍の転職活動シリーズ「40代の転職活動は厳しい」でした。また、転職活動を再開することになった時は、このシリーズは名称を代え復活します。そうならない様に、11月から無理せず歩んでいきます。

 

コロナ禍の転職活動:番外編1

 

ランキングをポチっと押してくれたら嬉しいです。

にほんブログ村 転職キャリアブログ 40代の転職・転職活動へ

はてなブログの方は読者登録してくれたら嬉しいです。

プライバシーポリシー お問い合わせ