村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

転職が決まった時の禁止事項

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こんにちは村長です。11月2日は転職初日でした。転職回数多い村長ですが相変わらず初日は緊張します。転職が決まった人がやってはいけない事や、転職初日を迎えてその会社に慣れるまでの初期段階で気になる事などを、実体験も踏まえて記事にしたいと思います。

 

転職サイトを見てはいけない

村長は転職サイトを解約はしないタイプです。しかし、転職先が決まってからは転職サイトは見ません。なぜならば、

隣の芝は青く見える。

内定をもらってから入社まで期間が空いていたら、100歩譲ってそこでは見ても良いでしょう。村長も昔はよく見ていました。

あわよくば条件が良い所があれば。

精神で面接を入れようともしていました。すでに行き先が決まってるので、強気で「年収○○○万円希望です」とか書類選考通過後の面接までのやりとりの時に伝えてたりしていました。しかし、それはやってはいけません。この時点で心残りが出来てしまい、何かあったら転職活動を再開してしまう可能性が高くなります。

実際、6月末で辞めた会社の話ですが実は「入社3日後に転職サイトから応募を始めた」経験があります。まぁ今となっては、あの違和感を感じた村長は正しくて本気で転職活動をしていたら良かったかと思いますが、いかんせん入社してすぐ転職活動する奴って、そうそう面接で受かりません。村長でもそんな奴は採用しません。転職後に転職活動をするのはリスクが高く、もし次が見つかって再び何かあれば辞めて~の繰り返しになります。

転職癖は履歴書を汚すだけ。

一度転職をすると転職癖がつく人が多いです。村長もその1人です。日本では転職回数はネックと捉えられますので気をつけてください。

 

考えすぎない

転職初日を迎えるまでは、不安でいっぱいです。

期待もあるかも知れません。しかし、考えすぎるとリスク管理の観点からも悪い状況のことを考えてしまいます。人事や上司、役員や社長ぐらいしか面接では会ってませんので、考えても何も見えません。

見えない悩みからは答えは見つかりません。

とは言え、村長もさすがにもう転職活動する気力は無いので今回の転職初日の前日なんか考えすぎました。何も見えていないのに、どうしよう。不安だ。入社したく無い。とか。

離職期間が空けば空くほど怖いです。

その恐怖から逃れる方法は唯1つ。考えない。なんとかなるさ。です。今まで生きてきてるんだから、なんとかなりますよ。但し、心の病を患った方は大変かも知れませんが、ほとんど完治してからの方が良いのでは無いでしょうか。何かあったときに自分を責めてしまうから。

 

人間関係構築で無理しない

基本的には人間関係構築は、受け身では無く自ら動いて築けたら良いと思います。しかし、完全アウェーの状態では動けば動くほどマズイ状況に陥る可能性があります。

時が解決する。

人間同士は単純接触効果で、時間が人間関係の溝を埋めてくれます。特に管理職で入社する場合は、近すぎても遠すぎても駄目なので村長は無理しない様にしています。誰かキーパーソンを見つけてそこから攻略しようとするのは後々をみてば戦略的には間違いでは無いでしょうが、その「後々」まで行くのに、かなり苦労しました。

人間関係を気にしない。

もちろん最低限のマナーは守ります。顔と名前を一致させて、自分から挨拶をしたり、わからない事は立場的には部下でも教えてもらいます。しかし、下手に出すぎない。部下からしたら「あなた私の上司でしょ?」と逆に反発心を芽生えさせてしまうかも知れません。

自分の上司を頼りにします。

転職後、慣れない環境で自分の力で解決出来ないことは沢山あります。その時は、自分の上司を頼りにしましょう。取り返しのつかない状況で自分が潰れる前に相談しましょう。きっと助けてくれます。

 

放置されても気にしない

上司や先輩はすでに自分の仕事を持っています。その中で、中途入社者のために時間を作り指導してくれます。忙しいときに何も出来ない人に「何をすれば良いでしょうか?」とか聞かれた際に、出来ることを探させて上司や先輩の仕事をさらに増やしてしまいます。

放置時間は自習時間。

そう考えるのが自分にとっての防衛線です。ボケーっと過ごすのも苦痛なので、習ったことや知ったことの理解を深める時間にでも使ったら良いと思います。

企業によって初期研修の整備具合は違う。

中途採用は基本的には、即戦力とみなされます。従って、新卒の様な手厚い初期研修は用意されていない所もあります。それが普通です。逆に、中途採用者にも手厚い初期研修が用意されている会社は「離職率が高い」か「人を大切にしている」かのどちらかでしょう。

離職率が高いが故に、せっかくお金をかけて採用した人材をすぐに退社されたくない。人を大切にしているが故に、会社の考えや文化など大枠の部分の理解を深めて欲しい。とかじゃ無いですかね?おそらく前者でしょう。現在は違うかも知れませんが、過去にそういった状況に陥った会社は、中途採用者を大切にしようとする傾向があるはずです。

 

昼休みの過ごし方

これこそ上司や先輩の対応によって異なってくると思います。当然ですが、周りは知らない人達ばかりで、すでに出来上がっているコミュニティです。中途採用は大人です。しかし、大人といえども出来上がっているコミュニティの中に入るのは相当きついです。上司や先輩が気にしないタイプで、ポツンとされる状況もありえます。

気にせず外に出る。

学校ではありません。友達探しに来ているわけでもありません。給与をもらうために働きに来ているのです。ポツンとされる事が気になるぐらいなら、村長は気にせず外に出ます。村長は、喫煙者なので喫煙所でタバコでも吸ってきます。

でも、昼に誘われたらお供します。

ここで断ると後々面倒になるので、誘われたらお供します。でも、大半は誘われません。上司が面倒見がいいタイプなら誘ってくれますが、上司側の立場からしたら新しく入った社員に説明事項とかしている時点で疲れています。

上司だって疲れたらコミュニティに戻りたいのです。気心がしれた、すでに人間関係が構築されたコミュニティにいるほうが楽です。

 

帰社するとき

上司や先輩は自分の仕事があるので、定時で帰れるとは限りません。しかし、自分の仕事がまだ無い新人は定時で帰るように促されます。

なぜなら、自分の仕事がしたいから。

新人の相手をしている間、自分の仕事の時間が取れていないはずです。帰ってもらってから自分の仕事をしたいと思うのが普通です。

気にせず帰ります。

なので、気を使って出来もしないことを「何かできる事があればお手伝いします」とか言うのは逆に迷惑なので、自分の仕事が無い間はとっとと定時で帰りましょう。

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まとめ

そんな感じで、転職活動は転職が決まって入社してからも疲れます。ほんと、出来る事なら誰にも関わらずに初日から普通に仕事がしたいものです。例え、同業界同職種でもそれは無理なことなので、誰しも最初はストレスがかかりますが踏ん張っていきましょう。

どうにも耐えられない時は転職を視野に入れる。

しかし、人それぞれ価値観は違いますし耐えられない状況になる場合もあります。そんな時は、きちんと今後を見据えて転職を視野に入れれば良いと思います。但し、無計画にすぐに退社という道を選ぶ前に自分の生活を確保出来る術を探してから退社するなり、在職中の転職活動をするなりした方がいいです。

 

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