村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

《保存版③》平凡な人達の転職エージェント選び

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《保存版》平凡な人達の転職エージェント選びを記事にしたいと思います。ハイスペックな人の転職エージェントの選び方ではございませんので注意してください。保存版なので真面目に書いてみます。この記事が誰かの役に立てば幸いです。

 

転職エージェントへの登録

転職活動における応募の方法が基本的には2種類あります。1つは自分で求人を探して応募する直接応募。もう1つは人材紹介会社を介しての応募です。エージェントサービスと銘打っていますが、人材紹介会社が企業と求職者の間に立って転職支援を行うサービスとなっています。

 

登録方法

転職エージェントは基本的には登録は無料となっています。人材紹介会社へ求職者が入社すると決まった時点で規定の報酬が貰えます。

登録方法は転職エージェントの各サイトで基本情報を登録していくか、人材紹介会社が複数入っているサイトで基本情報を登録していくかの2パターンがあります。転職サイトと同様にプロフィールや職務経歴などを入力していきます。

注意点としては、人材紹介会社に登録したからといって必ずしも求人の案内や転職サポートが受けれるとは限らない点です。人材紹介会社が保有している求人の中で、案内できなる案件が無いのであれば「ご紹介できません」と断られます。理由としては求職者のキャリアだけではなく、単純に年齢や転職回数などで紹介できる案件が無いからなので、断られたからといって特にショックを受ける必要はありません。

 

求人検索方法

転職エージェントによって異なってきますが基本的には2パターンあります。1つは人材紹介会社からマッチしそうな案件を紹介してもらう。人材紹介会社から紹介された案件は、応募するかどうかは自分次第です。

もう1つは自分で検索して応募していくパターンです。自分で検索して応募していく場合は、転職サイトと同じ様に条件を絞って検索していってください。

 

応募方法

人材紹介会社から紹介された案件に応募する場合は、担当者に応募する旨を伝えます。その際は、サイト上でやり取りを行う場合もあれば担当者と直にメールでやり取りをお行う場合があります。各人材紹介会社によって異なります。

自分で検索して応募する場合は、転職サイトと同様に応募するボタンを押せば応募となります。しかし、人材紹介会社の中で書類選考が行われる可能性がありますので、必ずしも企業に応募書類が届くわけではございません。 

 

大手総合転職エージェント

転職サイトと同様に大手総合転職エージェントが数社あります。中小総合転職エージェントと違い、求人保有数が圧倒的に多くなります。転職エージェントに1社だけ登録して満足しないようにして3社程度は登録するのをお勧めします。

理由としては、保有している求人がどうこうでは無く担当するエージェントの質や、エージェントとの相性が関係してくるからです。エージェントは基本的には営業職なのでどうしても成果に繋がりそうな求職者を優先します。当たり前だと思います。その事を重々承知したうえで利用してください。

 

リクルートエージェント

登録する理由がないと言われている転職実績No1の大手転職エージェントです。保有求人数も断トツです。対象年齢は全年齢です。エリアも全国対応しています。エージェントサービスを利用するのであれば登録必須の転職エージェントです。

登録すると担当がついてくれます。担当と面談を行いどういった企業を希望しているのかなどを伝えます。その後に担当から紹介案件が届く流れとなります。

リクルートエージェントは自分でも求人を検索することが可能です。専用のページに行き検索してから応募する事も可能です。書類選考率は10%程度と言われているので気になる求人があればどんどん応募していきましょう。

転職サポート期間は3カ月となります。その後は、専属の担当者というものは無くなりますが引き続き自分で検索して応募することは可能です。

 

doda

リクルートエージェントと同様に国内最大級の大手転職エージェントです。提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

dodaの専門スタッフが、求人エントリー・面接日程の調整・応募書類の添削など、あなたの転職活動を幅広くサポートしてくれます。

dodaサイト上では「キャリアアドバイザー紹介求人」と「採用プロジェクト担当紹介求人」の2種類の紹介があります。キャリアアドバイザー紹介求人には、担当のエージェントからの紹介だけでなく、求人紹介センターからの自動紹介求人も含まれています。

 

ハイクラス向けの転職エージェント

保有している求人が年収500万円以上の案件が多い転職エージェントがいくつかあります。キャリアに自信がある方は登録が必須かと思います。平凡な人にとっては求められている条件に満たない案件が多いかも知れません。

 

ビズリーチ

ビズリーチはハイクラス向けの求人サイトとなっています。現在の年収が500万円以上の方は登録した方が良いと思います。もちろんそれ以下でも登録できますが事前審査があり、そこで弾かれる場合もあります。これに関しては他の転職エージェントも同様なので弾かれたからといっても特に気にしないで下さい。

他の転職エージェントと違う点が有料会員と無料会員によって受けられるサービスが違うという点です。有料会員だと自分から検索して応募することも可能ですが、無料会員だと行動が制約されています。

また、ビズリーチは多くの人材紹介会社が入っています。リクルートエージェントの様に運営会社の担当者では無く、その求人を保有している担当者が企業と求職者の間に立って転職サポートを受けられるようになっています。企業側から直接プラチナスカウトを受ける場合もあります。その場合は転職サイトと同様に直接企業とのやり取りになります。

注意点としては、ハイクラス向けのサイトですが、全ての求人が年収500万円以上ではありません。例えばですが、400万円台の求人も普通にありますのでそこは認識しておいてください。

 

その他

ビズリーチ以外にも、ハイクラス向けの案件を取り扱っている転職エージェントは存在しています。

◇ キャリアカーバー 

リクルートが運営するハイクラス転職エージェント。年収800万円から2,000万円の求人も取り扱っています。会員登録したらスカウトを待つだけのタイプです。

◇ JRCリクルートメント 

外資、グローバル企業を中心に年収600万円以上の求人を取り扱っています。コンサルタントの質が最高峰と言われています。

◇ ランスラッド 

世界中に拠点をもった外資系のエージェントです。トップコンサルタントによる各業界に特化した転職支援を受けることが出来るのは優れている点です。

 

20代から30代向けの転職エージェント

人材紹介会社は多数存在しており、各会社によって強みとしている分野があります。20代から30代を得意としている転職エージェントをいくつか記載します。利用年齢が限定している転職エージェントはありますが、そうで無い場合は例えば40代でも転職エージェントの利用は可能です。

 

マイナビエージェント

マイナビが提供するエージェントサービスです。 丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。ビズリーチと同様に、マイナビエージェントというサイトの中に多数の人材紹介会社が入っている様な形です。

求人を保有している会社はそれぞれで担当者もそれぞれですので、一概にはマイナビエージェントはこうだという評価はつけづらいと思います。その担当者と話しが進めば個別でメールで対応したりするような形に推移すると思います。

もちろん希望すれば応募書類の添削などもしてくれますので良い担当者と巡り合えば他にも求人を紹介してくれるかも知れません。 

 

その他

マイナビエージェント以外にも、若年層をターゲットにしている転職エージェントは多く存在しています。昨今では年齢限定のエージェントも増えました。

◇ パソナキャリア 

運営会社のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。パソナキャリアの強みは「他社にはないマッチング力」と「サポート体制」と言っているように手厚いサポートに定評があります。

◇ type転職エージェント 

得意分野はIT・Web系や営業系となっているようです。対応エリアが狭く一都三県になっているので注意が必要です。 「いい仕事・いい人生」を企業コンセプトとしているため、求職者一人一人に向き合った転職サポートを売りにしているようです。

◇ ハタラクティブ 

20代の既卒や第二新卒、フリーターを対象とした転職支援を行っています。そのため未経験者やキャリアに自信がない人には好評です。求人数は未経験特化型に近いため全体に保有している件数は少ない状況です。

◇ キャリアスタート 

同じく20代の既卒や第二新卒、フリーターを対象とした転職支援を行っています。徹底したマンツーマンフルサポートをうたっています。内定率は80%以上と公式サイトに記載されています。

◇ ウズキャリ 

第二新卒専門のサービスです。内定率は86%以上と公式サイトに記載されています。取り扱う求人は厳しい判定基準によりブラック企業を除外しているようですので、初めての転職をするような第二新卒の方には安心できるエンエージェントでは無いでしょうか。

 POINT 人材紹介会社はこれ以外にも数多く存在します。どの人材紹介会社が良いとか悪いとかでは無く、結局は担当者と求職者とのやり取りになりますのでそれを踏まえた上で、転職エージェントに過度に期待せずに利用してください。

 

 

業界特化型転職エージェント

大手総合転職エージェントが特定の業界を切り離して運営している形もあれば、それ以外にも業界特化型の転職エージェントも昨今では数多く存在するようになりました。IT、Web業界や医療、介護業界だけでなく、管理部門専門特化型エージェントなど数えたらキリがありません。目指すキャリアが決まっている場合は登録すれば専門の担当者がつき転職活動がスムーズに進むかも知れません。

◇ レバテックキャリア 

IT、Web業界に特化している転職エージェントです。大手からベンチャーまで数多くの求人を保有しています。企業別対策をして内定率は高いようです。

◇ MS-Japan 

経理、人事、法務など管理部門に特化している転職エージェントです。同部門での転職決定率はNo1との事です。

◇ 看護のお仕事 

看護師に特化している転職エージェントです。友達に進めたいサービスNo1。 全国12万件を超える事業所情報を掲載しているので看護師の方は登録した方が良いのでは。

◇ きらケア介護 

介護士に特化している転職エージェントです。転職後のフォロー体制が充実しているようで離脱率の低下に繋がっている様です。介護士の方は登録した方が良いのでは。

◇ iDA 

アパレル、ファッション、コスメ業界に特化した転職エージェントです。業界最大手としての求人数を保有しています。

 POINT これ以外にも各業界ごとに人材紹介会社は多数存在しています。人材紹介会社を探すことが目的にならないように注意してください。あくまで転職活動の目的は自分にとって成功と思える企業に入社することです。
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最後に

何度か記述してきましたが、転職エージェント(人材紹介会社)は数多く存在しています。転職サイトより多いです。多く登録すれば良いというものでもありません。2~3社を登録している状況が良いのでは無いでしょうか。

また、人材紹介会社によっては最初の登録で求人の紹介を数件受けたのち、その後、内定が貰えなかったりすると連絡が途切れるところも多々あります。その際には、また別の人材紹介会社を探せば良いと思います。

あくまで自分の転職活動が良い結果になるために、転職エージェントを利用する。その気持ちを持っておいてください。そうしておかないと、エージェント経由で内定を貰った際に営業のゴリ押しを断れずに本当は希望していなかったのに入社してしまった。といった悲しい結果になる可能性もあります。自分の芯を持って、転職活動に挑んでください。 以上、《保存版》平凡な人達の転職エージェント選びの記事でした。あくまで平凡な人達の転職エージェント選びについてです。年齢によっても異なってきますので予めご了承ください。

次回は平凡な人達の面接対策の記事です。

 

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