村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

《保存版⑤》平凡な人達のメンタル維持の方法

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今回は《保存版》平凡な人達のメンタル維持の方法を記事にします。ハイスペックな人のメンタル維持の方法ではございませんので注意してください。保存版なので真面目に書いてみます。この記事が誰かの役に立てば幸いです。

 

メンタルを病む原因

以前の記事にも記載しましたが、「孤独だから」「応募先が見つからないから」「書類選考や面接が通らないから」「成果が出ないから」「自分だけが取り残されている感がするから」などが転職活動においてメンタルを病む原因となります。また、退職してからの転職活動において最大のメンタルを病む原因が「経済面で苦しい」からです。

 

孤独感

転職活動というものは気軽に誰にも話しづらいものです。在職中の転職活動であるなら当然同じ職場の人達に話してはいけません。家族に相談したくても一度でも反対されたら話せなくなってしまいます。

退職後の転職活動であるなら社会から離れていることになり、1日中誰とも会話をすることすら無くなるかも知れません。

こういった「自分の事を話したい」「自分の話しに共感して欲しい」といった欲望は誰しもあります。マズローの5段階欲求の「承認欲求」に値します。所属しているコミュニティの中で存在価値を認めてもらいたいという欲求です。

 

応募先が見つからない

やりたい仕事がある人達ばかりではありません。やれる仕事とやりたい仕事は別です。そういった葛藤の中にいると中々応募先が見つからない場合があります。

また、求人には労働条件だけでなく募集条件というものが存在しています。つまり、求人を出す企業が求めている経験などがあります。それに合致していない場合、応募できない場合があります。

転職活動において応募先が見つからないというのは、一歩も進めていない状況です。そうすると当たり前ですが転職活動は長期化してしまいます。長期化すると人間は飽きたり、諦めたりしてしまいます。

 

書類選考や面接が通らない

書類選考や面接が通らないと自分が否定された様に思えます。先に述べた「承認欲求」が満たされていないという状況です。欲求が満たされていないと人間はストレスを感じてしまう生き物です。

また、面接においては交通費や時間など自分の資産を使用しています。あれだけ頑張ったのに。お金もかけて時間もかかったのに駄目だった。自分の資産を使用しているわけですからそれに見合った対価を求めるのが普通です。

期待していたものが叶わなかった場合人はショックを受けます。頑張れば頑張った分だけ反動が大きくなってしまいます。

 

成果が出ない

当たり前ですが転職活動のゴールは内定をもらい入社を決めることです。その唯一の成果が出ない場合、同じ事の繰り返しを行います。応募、書類選考、一次面接、最終面接などクリアーすべき点が複数あるのに、どこかで躓くと1からやり直しになるからです。転職活動は変化が無いんです。

人間は同じ事の繰り返しは飽きてしまいます。 そうするとやる気がなくなり積極性が無くなってしまいます。積極性が無くなるとゴールが遠くなります。

すぐ近くの見えるゴールに向かって進むことは、どちらかといえば容易です。しかし、遠くの見えないゴールに向かって進むことは辛く苦しいことです。

 

自分だけが取り残されている

SNSなどを見ていると同じ時期に転職活動をしている人達が内定を貰ったりしている事を目にします。会ったことが無いとは言え、同じゴールに向かって進んでいる人達のことを無意識のうちに仲間だと思っています。 

しかし、実際に会ったことが無い人達が多いわけですから人柄どころか年齢や住んでいる地域すら知らないのです。そういった他人のことが気になって自分と比較してしまっている状況に陥ってしまいます。

そういった人達が自分より先にゴールに到達してしまうと、自分だけが取り残されている風に思えてしまいます。承認欲求の前段階の「社会的欲求」が満たされなくなっている状況に陥ります。「社会的欲求」とは集団に属したいという欲求です。

 

経済面で苦しい

無職となった場合は経済面で苦しくなります。人間はお金が無くなると余裕が本当になくなります。当たり前ですが家賃すら払えなくなると住む家すら無くなってしまうからです。焦りが緊張を生み、緊張がストレスを生みます

貯蓄が0に近づいたらどうしよう。そういった不安も生まれてきます。借金をすれば一時的に生き残れるかも知れませんが、借金は返さなくてはいけませんん。つまり、成果を出さなくてはいけない期限が刻一刻と迫ってくるのです。

それなのに成果が出ない日々が続くと、本当に辛くなりメンタルを病んでしまう場合があります。また、目先の経済面の問題を解消するために希望していた会社とは違った所に入社してしまい、再度転職活動を短期間の間で繰り返すこともありえます。

 

メンタルを維持するための方法

こういった事が転職活動においてメンタルを病む原因と考えます。一つずつの原因を可能な限り解消してメンタルを平常に維持しないといけません。焦りは盲目にしてしまいます。何も見えなくなるので、良からぬ判断を下してしまうかも知れません。

 

声を発する

独り言でも構いません。声を発しましょう。思ったことは声に出しましょう。ナポレオン・ヒルも言っている様に「あらゆる成功へのスタート地点は願望」です。願望は思っているだけでは無く、声に出し、計画を立て、実行していくことが重要です。

しかし、一人で耐えるより、誰かに話を聞いてもらった方が良いです。家族や友人など話せる人がいるのであれば聞いてもらいましょう。とは言え、家族や友人などに話したくない人もいると思います。そういった時にはSNSを活用しましょう。SNSの世界には沢山の人達がいます。中には親身に話しを聞いてくれる人もいると思います。

誰にも話すことが出来ない人がいるのであれば村長に話しをしてください。アドバイスは出来ないかも知れませんが話しを聞くぐらいならいくらでも聞きます。誰でも良いので頼りましょう。

 

応募のハードルを低くする

応募という行為をしているのは誰だという事です。応募という行為をしているのはご自身です。少しでも興味があるとか話しを聞いてみたいと思ったのであれば応募しましょう。その結果、例え書類選考に通らなくても良いでは無いでしょうか。一球入魂はリスクが高すぎます。どんどん応募していきましょう。

但し、応募する条件の中でこれだけは譲れないというものは譲ってはいけません。例えそれで入社が決まったとしても、必ず後悔します。

また、年齢や経験などの応募条件に満たない場合でも「この会社に入ってみたいな」や「話しを聞いてみたいな」と思ったのであれば応募はしておきましょう。書類選考で通らなくて当たり前です。気にせず応募してみましょう。

文字を入力する場所があれば「条件に満たないかも知れませんが応募させて頂きます」とでも入力しておけば最低限のマナーは通していると村長は思います。

 

応募書類や面接の見直しをする

選考に通過しないという事は必ず原因があります。その原因が改善可能なのか?不可能なのか?それぐらいは自分で見つけましょう。見つけるためには見直しをする必要があります。見直した結果、改善可能であるならば改善の努力をしてください。

応募書類に関して、読み手を意識した内容ですか?読み手の立場になって今一度自分の応募書類も見直してください。内容は具体的ですか?具体的に表現するには「数字」が必要です。売上規模など分母の大きさなど関係ありません。事実を数字に変換すれば良いんです。「取り組むことによって売上を100億から150億にした」と「100万から150万にした」は共に「150%にした」です。

面接に関しても、答えられなかった質問はありませんか?それに対して次はどう答えればいいかを考えるのは必要です。人事担当者も人です。人と人である限り、言葉のキャッチボールというものは必要です。わかりやすく答えれる様にしましょう。

 

期待しない

人は無意識のうちに期待してしまいます。その期待を裏切られたときにショックを受けてしまいます。期待しないようにしてください。

自分の都合の良いように考えてしまうのが人です。しかし転職活動においては都合よく考えるべき事とそうで無い事があります。

都合よく考えるべき事は「不採用通知が来たとき」です。その際は都合よく考えるべきです。選考が通過しなくて良かった。あのまま入社していたらきっとまた転職活動をしていたに違いない。縁が無くて良かった。

都合よく考えてはいけない事は「自分の頑張りに対しての対価」です。これだけ頑張ったんだから良い成果が待っているだろう。と都合よく考えてはいけません。1つの選考が終われが直ぐに次の選考に頭を切り替えてください。

 

SNSには依存しない

転職活動だけの話しではありませんがSNSに依存してはいけません。転職活動においては先に述べた通り先に内定を貰う人達が沢山います。そういった人達の成果を心から喜べる人以外は「SNSは過剰に見ない方が良い」です。

どうしても見たいのであれば、同じく転職活動で苦しんでいる人のツイートを見るようにしてください。その姿と自分の姿を映し合わせ励まされれば良いと思います。

 

経済面の工面を考える

どうにもならないかも知れません。しかし、どうにかしないと生きていけません。家族の支援を受けたり、カードローンをしたりするしか無いかと思います。信用のおけない消費者金融には手を出さない方が良いのではないかなと思います。

従って、クレジットカードは在職中に何枚か作っておくべきです。無職になると当然審査に通りません。クレジットカードが何枚かあれば数カ月は生き残れます。もちろん借金には変わりないので、よく考えて運用しなくてはいけません。

失業給付金が出るようであればハローワークの認定日には必ず行くようにしましょう。最低限の生きていける金額はもらえると思います。財布に少しでも余裕が出来ると冷静に判断できるようになります。

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転職活動においてした方がいい行動

転職活動においてメンタルを維持することはとても重要な事です。先に述べたこと以外に転職活動においてした方がいい行動を挙げます。

 

メリハリをつける

土日は転職活動を休みましょう。 在職中の方は土日に応募する行為が発生するかも知れませんが、無職になってから転職活動をしている人は土日は全て忘れて休みましょう。

企業も休みです。選考はありません。毎日同じ行為をしていると気分が滅入ってしまします。例え1日の内数時間しか転職活動のことをしていなかったとしても、それが何カ月も続けば疲れが溜まります。疲れは溜めない様にしてください。

 

外の空気を吸いましょう

村長は疲れた時には良く空を見上げていました。空は広く深く自分の存在なんてちっぽけなものだと気づかせてくれます。肩の力を抜いて外の空気を吸いましょう

ずっと同じ空間にいたら空気が淀んでしまいます。空気が淀むと心も淀みます。自然に満ち溢れた土地へ遠出しなくても良いので、空を見上げて深呼吸しましょう。その自然に満ち溢れた土地と、自分の頭の上にある空は繋がっています。

 

趣味を作りましょう

趣味がもともとある人はそれを有効活用してください。趣味がない人もいると思いますが、趣味は人のためにやるものではありません。お金をかけたら良いってものでもありません。自分のために、自分が楽しいと思えること、自分が優しくなれること、それを趣味にしましょう。アウトドアでもインドアでもどちらでも良いです。以上、《保存版》平凡な人達のメンタル維持の方法でした。あくまで平凡な人達のメンタル維持の方法です。年齢によっても異なってきますので予めご了承ください。

 

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