村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

感染爆発を起こすのは病原体ウィルスだけでは無かった

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昨今、新型コロナウィルスが猛威を振るっているいます。感染症とは環境中に存在する病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患ですが、人の「感情」というものも爆発的に感染していくウィルスでは無いでしょうか。

感情がウィルスであれば感染予防対策が必要となってきます。感情ウィルスは一体何なのか?どうすればそのウィルスから感染リスクを減らすことが出来るのか?考えてみる必要があります。

 

感情ウィルスの起源

もちろん私が勝手に言っている事を前提として記事を見てください。地球に存在した最初の人間は誰かは知る事は出来ませんが、現代に残っている歴史を振り返ると感情ウィルスの起源はわかるかも知れません。

いつの時代も人は集団となって何かを成しています。それは現代の言葉で言い換えればチームワークという言葉になっています。文明開化や争い。全てが集団から生まれたのです。つまり感情ウィルスが爆発的に感染していたのです。 

 

感情ウィルスの種類

感情ウィルスには大きく分けて2種類あります。喜びや興味というポジティブな感情。怒りや不安というネガティブな感情。これら大きく分けた2つの感情は感染します。すでに当たり前の様に幾度となく感染されているのです。

それぞれ具体的な身近な例を挙げると、流行語やブームがポジティブ感情であり、誹謗中傷や不平不満がネガティブ感情です。もっと具体的な例を挙げると、あくびです。これら感染に共通する原因は「共感」なのです。脳科学でいうと「ミラーニューロン」という脳細胞が関係しています。

ミラーニューロン

霊長類などの高等動物の脳内で、自ら行動する時と、他の個体が行動するのを見ている状態の、両方で活動電位を発生させる神経細胞である。他の個体の行動を見て、まるで自身が同じ行動をとっているかのように"鏡"のような反応をすることから名付けられた。

※Wikipedia

私達は病原ウィルスだけでなく、感情ウィルスからも過剰な接種を受けない様に感染予防する必要があるのです。特に注意しなくてはいけないのはネガティブ感情の感染です。そうしないと知らず知らずの間に、自分の意思と反した誹謗中傷や不平不満の大波にさわられてしまうのです。

 

感染するとどうなるのか

感情ウィルスの原因は共感です。しかし、共感力というのは生きていくうえで必要不可欠な能力です。何故なら私達は社会で生きているからです。学生には学生の社会。社会人には働く社会。それぞれがそれぞれの社会に属して、多くの人達と関与しなくては生きていけないのです。他人との関係性を良くするには共感力を発揮するのが手っ取り早いのです。

バランス理論

対人関係において三者以上の存在があるときに、その三者の間の認知関係のバランスを保とうとする人間の心理状態を表す。

※Wikipedia

令和2年新型コロナウィルスのパンデミックを背景に、多くの著名人が自殺をしたニュースが流れました。もちろん自殺の原因は定かにされていません。憶測では誹謗中傷が原因と広がった事もあります。何故、会った事も無い人達を数多くの人達が誹謗中傷していたのでしょうか。それこそが感情ウィルスが感染したという事なのです。

誹謗中傷する事によって自分の正義を貫いた。それを周りから承認された気になった。そういった姿を見ていて、私もそう思う!と匿名性をいい事に会った事もない人に対して攻撃を重ねる。誰かが承認されたから私も承認されたい。誰かが正義を貫いたから私も正義を貫きたい。そこには、承認はありませんし、正義すらありません。何故、あった事もない人達の事を、あたかも自分は被害者だと思えるのでしょうか。不思議でなりません。

 

感染予防対策を行う

感情ウィルスに感染され、重度の症状が出てしまっている人達は会った事すら無い他人を攻撃してしまう傾向があります。知らず知らずの内に、誰かの人生を変えてしまっているかも知れません。その責任を取れますか?取れないのであれば感染予防対策を行う必要があります。

情報の真偽を確かめる

今や多くの情報がスマホ一つで得られる時代です。真偽の程はわからない情報に自分が感情を動かすのでは無く、真偽を確かめましょう。真偽を確かめるのが面倒であるならばその情報に感情を動かさないでください。ただ、右から左へその情報を流せば良いだけです。

ネガティブ感情から距離を置く

実生活よりSNSには多くのネガティブ感情が渦巻いています。過度にSNSに依存しない方が良いです。もはや中毒と化している人達もいると思います。昔に比べて人と人との関係性が希薄になり満たされなくなった承認欲求が爆発しているのがSNSの場です。SNSには依存しすぎない事が重要です。

他人より自分を見る

他人が感染源とは限りません。もしかしたら自分が感染源になっているかも知れません。実生活においてもストレス発散としてネガティブ感情をまき散らす事はあると思います。それに対して共感してくれる人がいれば、自分の心は凄く軽くなると思います。

しかし、AさんがBさんに言った事は、BさんがCさんに必ず伝えます。どうせ伝わるなら陰口ではなく陰褒めをしてください。陰褒めを聞いた人も共感してくれるのです。何故なら、私達は共感するのが生きていく上で必要な事だと無意識でありながら知っているからです。

睡眠を多くとる

睡眠が少ないと心と身体に多くの影響があります。感情ウィルスからの感染予防だけでなく、病原ウィルスからの感染予防においても睡眠は必要です。寝たら忘れよう。どうせ、真偽の程もわからないちっぽけな情報に一時的に感情が動いただけです。

心配しなくても他人もあなたのたわいのない話しを記憶していません。そんなに人間の記憶のメカニズムは簡単ではありません。繰り返し見直したりするから記憶に定着してしまうのです。

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まとめ

何が起こるかわからない時代。多くの情報が止まることなく溢れてくる時代。たしかなものは自分の芯だけです。芯を太く育てましょう。芯がまだ無い人は芯になる種を植えましょう。種を植えたら水をやりましょう。肥料もやりましょう。何度も様子を見て、芯が育っているかどうかを確認しましょう。

手を抜けばそれだけ芯は細くなってしまいます。風が吹くたびにその方向へ流され、もしかしたら折れてしまうかも知れません。そうなった時には、他人を攻撃している力は無くなり、攻撃されて自分を否定してしまっている状況になっているかも知れません。私達は弱い。弱いからこそ支え合っていきましょう

 

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