村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

実録 #転職後その③「辛い」

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転職後1ヵ月少し経ちましたが辛い状況は続いています。情けない事に、もしかしたら今までで一番辛いと思っているかも知れません。

 

孤立している

今までと違っている点は、自分の業務に直接関わる人数が一番少ない所です。新しい会社や職種につけば社会人歴は長くても、もちろん無知なのでそれを人から教わる必要があります。役職や年齢は気にすることなく、教わる事は教わってきました。しかし、中には排他的な感情を持っている人がいます。今回の教育担当をしてくれている人も同じです。味方どころか敵とでも思っているんじゃなかろうかと思います。

今までは、どうにもならない人は時間が解決してくれるので対象の人と物理的に距離を置いて他の人から業務を教わったり助けてもらったりしていました。つまり味方がいたという事です。しかし、現在は味方が0人です。これほど「何でこんなに気を使いながらやりがいのない仕事をしているんだろう」と思える瞬間はありません。業務でわからない事や不安な事はまだまだ沢山あります。だから教育担当者に質問したら相変わらず「前にも言いましたよね」と不機嫌そうにマッハで説明されて、少しずつストレスがたまっていっています。

 

今までの経験が全く活かせない

村長の今までの経験は基本的にはマネジメント業務です。課題点を抽出して、それに対してどう解決していくかを考え成果に繋げてまいりました。しかし、今やっている事は単なる事務職です。どんな仕事にも適正があります。村長には事務職は向いていなかったのです。このまま続けていれば事務職にも慣れて、徐々に仕事の幅は広がっていくと思いますがそれまで耐えれる自信がありません。

課題解決をするのであれば、まず無駄に複雑になっているシステムの改修があげられると思います。しかし、それは直ぐにとは当然ゆきません。その発言力も今はありません。今後自分のキャリアをどうすれば良いか本気で考えだしてしまいました。続けたとして職務経歴書に書ける様な業務に携わる事が出来るのか。

 

転職活動をやり直すか否か

コロナ禍で転職活動を謎に2回も経験してきた直後ですから、さすがに気力も貯蓄もありません。つまり、退職は出来ません。働きながら転職活動をせざる負えません。とはいえ、短期間だと転職活動の状況もさらに厳しくなる事が予測されます。八方塞がりとはこの事だと思えてきます。

しかし、村長の年齢も年齢です。ゆっくり考える暇はありません。この会社で骨を埋める事が出来ないと思えるのであれば転職活動を再開するしかありません。果たして年収をこれ以上下げる事無く転職できるのだろうか。また、転職したは良いけど今回の様にやりがいも無く、今までの経験を活かせる事が無く、人間関係も上手くいかずになってしまったらそれこそ終わりだ。

ん?やりがい?今までの経験を活かす?これって転職するのに求めるごく当たり前の事じゃないか。何故、選択を間違えたのだろうか。下手に自分の歳の事を考えすぎて、現場から離れたいと思ってしまったからでは無いだろうか。それともまさか人間関係でこんなにも苦労するとは予測していなかったからでは無いだろうか。面接の段階で教育担当者について面接官が少し言っていたのに、そのリスクを軽んじてしまったからでは無いだろうか。今思えば所々に情報が転がっていたんですね。失敗です。

 

まとめ

まだ入社して1ヵ月少しだけど止まる必要は無い。今の仕事に慣れる事に努めながら、教育担当者との関係性が少しでも良くなる様に自分で努力できる部分はしていく。それらをしながら、心の救い先として外に目線を向けて見よう

平日は仕事をしているのでそもそも面接の日程調整が難しい。早期に決着つけるためにあせらなくてもいい。もう無職の転職活動はしたくない。ゆっくりやっていこう。とりあえず、転職サイトの登録情報の更新だけでもやっておこう。ついでに、駄目もとで内定辞退した企業に再応募可能かどうか問い合わせみよう。

 

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