村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

店長って大変:episode3「年末年始も仕事」

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ここ数年年末年始は休む店舗も増えましたが、まだまだ年中無休で店舗運営をしている会社は沢山あります。世間が休みだからこそ小売業やサービス業は忙しくなります。そんな業界で働く人達は大変です。

 

年末年始が仕事だと本当に大変なのか?

実はそうでもありません。もちろん取り扱う商材にもよりますが村長がいた業界は年末はともかく年始に働く事を嬉しく思っていました。

正月手当てが出る。

1日5,000円とか普通に働くだけで手当てが付いていました。3日間働くと15,000円!これっていい小遣いになるんです。ほとんどの店長職の人達は管理職扱いをされて残業代が出ないと思います。そんな時に、この正月手当ては素晴らしい以外何でもありませんでした。

お客さんは意外と少ない。

年末はともかく年始となると意外と少ないのです。つまり暇という事です。働く従業員もどちからかと言えば正月気分なのでノホホンと過ごします。小売業で働いている人達のストレスの要因って、ほとんどが「忙しさ」だと思います。

その普段のストレスがほとんど無いのです。

加えて、従業員だけでなく来店されるお客さんも、どちらかと言えば正月気分です。なのでピリピリしている人達が少ないのです。つまりクレームも少ない。

 

他の人達と休みが合わないけど辛くないのか?

そんなのはとうの昔に経験する事で何とも思っていません。小売業やサービス業に働きだした時点で他の人達と休みが合わなくなって、すでに疎遠となっているのです。だから何とも思いません。

それよりも、平日休みのメリットが大きい。

土日休みとは違って平日休みは、どこ行くにしろ空いています。その空いているのに慣れてしまっているので急に土日休みになったとしても、どうすれば良いかわからないのです。どこに行くにしろ混んでいるのでどこも出かけません。

お子さんがいる所は土日を休みたいかも知れない。

それはそうかも知れません。家族と共に過ごしたいでしょう。そういう人達は出世して本部にうつるか転職しましょう。

 

年末年始の苦労する点は?

ここまで年末年始に働く事はそんなに大変でも無く、辛くも無いと言ってきましたが、唯一苦労する点があります。

スタッフが出勤しない。

アルバイトスタッフ中心で運営している店舗にありがちな問題点です。そこで働く人達は主婦の方や学生さん、フリーターさん達です。つまり、年末年始は休んで遊びたい人達が多いのです。

スタッフが出勤してくれないとどうなるのか?自分がスタッフの仕事をしなければならない。そうなると自分の仕事が出来なくなります。そうならない為にも、世の店長職の人達は大型連休の1カ月前くらいから動き出します。

シフトの欠員部分の穴埋めに奔走。

下手すりゃ2ヵ月前くらいからシフト希望を集めだして、大型連休のシフト調整に入ります。スタッフからしたら2カ月後の予定なんてわからないのが本音だと思いますが、こちらも必死なのです。

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まとめ

小売業やサービス業で働いている人達が、世間の大型連休中に働いている姿を見て「かわいそう」とか「その業界では働きたくない」とか言う声がたまに聞こえてきますが、働いている人達は意外とそう思っているわけではありません。

楽しんで働いている人達も沢山いる。

だからね、店員に対して横柄な態度をするとか止めてください。店員とお客さんも同じ人間で上下関係で成り立っている関係ではありません。

店舗側にミスがあって、支払った代金と同等の価値を得られなかったらのであればクレームを言えばいいと思いますが、そうでは無い場合はクレームを言わないでください。店員はあなたの奴隷では無いのです。

店員さん頑張って!応援しています!

最近はコロナ禍が関係してか「カスハラ」という言葉が広がりました。何かあれば文句を言われ、時には店舗側が正当な行為を働いているのにも関わらずSNSで何故か店舗側が炎上したりと大変な世の中です。

小売業やサービス業だけではありませんが、世の中の誰かが働いているからこそ、私達は普通の生活が送れるのです。その事を忘れずに感謝の気持ちをもって過ごしていきたいですね。

 

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