村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

転職後:episode6「レクサプロを飲み始めました」

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20年12月中旬頃に心療内科に行き適応障害と診断された村長です。その時に処方されたお薬は2種類でした。毎日寝る前に飲むレクサプロ錠10mgと症状がひどい時に飲むロラゼパム錠1mgです。飲み始めて約2週間経ちました。

 

今までで辛かった事

村長は病名もらうのは生まれて初めてです。しかし、これまでの社会人歴の中でメンタルをやられて辛かった事は今回が初めてではありません。

一番辛かったのは、クレーマーの相手をしていた時で誰も助けてくれないので1人で泣いた記憶があります。よく辞めずに続けてたと思います。まだ若くて仕事が楽しかったからでしょうね。

その次に辛かったのは、前職のパワハラ受けた時かな。村長は今まで上司に対してのムカつきを自分のやる気に繋げていたタイプでしたが、心がポッキリ折れてしまいました。例えば直接管理していない所で小さな物1つ失くなっただけで村長の責任にされたりして解決しようが無く、きっと絶望したんでしょうね。

今回の辛さは、完全に仕事内容のアンマッチと、人間関係含めての職場の環境が村長には合わなかったからだと思います。はっきり言って辛さだけなら上記2つの方が全然ヤバかったと思います。

 

病名をもらうのは一長一短

病名をもらうと「やっぱりかー」と少し安心する反面、「え、マジか!?」と不安になりました。今まで基本的に気にしないタイプの人間でしたが、弱ってる時にトドメをもらった感じです。

病院に行く前より気になる様になった。

適応障害と診断されたストレスの要因は現職場になりますので、職場の事が頭の中から離れなくなってしまった感があります。現職場と合わないのは事実ですけど、ここまで気にしてなかったのにな。

お薬を飲み始めた意識が強い。

自分は薬を飲んでいるんだという意識がかなり強くなり、副作用なのかどうかは知りませんけど、何かストレスがかかると今まで症状に無かった、胸焼けや胃痛、手足の痺れが出てきました。薬飲む前はこういった症状無かったのに大丈夫かな?と思っていますがとりあえず飲み続けています。

 

レクサプロ錠10mgを2週間飲み続けた結果

気になる方もいるのでは無いでしょうか?適応障害やうつ病の治療などに使われるレクサプロ錠を飲み続けた結果、どうなるのか?

実際、よくわかりません!

飲み始めた頃は上記に述べた様に、薬の副作用でもあるのかなと思っていましたが2週間経ちましたが何か変わったのかどうかわかりません。

もともと村長にとって今回感じているストレスの要因は完全に固定されていたので、それと関わる時間が少なくなれば自ずとストレスも緩和されていっているのでは無いでしょうか。というかイチイチ気にしているのが

ただただ、面倒くさい!

何で村長があんな奴の事を気にしないといけないのか?いい加減ムカついてきます。もともとムカつきを自分の力に変えるタイプなので、ムカつくという事は正常に戻りつつあるのでは無いでしょうか。それが薬のおかげかも知れません。

初診の際に30錠もらったので、とりあえず無くなるまで飲み続けようと思います。ちなみに、ロラゼパム錠1mgは一度も飲んだ事がありません。

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まとめ

今回の問題は「仕事内容」と「人間関係」です。そもそも、村長にバックオフィス業務は向いていなかったのです。今までの仕事において楽しかった事や、達成感や成果などが現職では感じる事が出来ない様な気がします。

つまり、転職しなくてはいけないのかも知れません。

適応障害を治すというか、村長の自己実現欲求を満たすためには今の職場では無理な様な気がします。でも、転職するにしても今すぐどうこうは考えていませんが、おいおい機会を探りながら行動に移そうかと思います。

年末年始休暇も終わり仕事が始まります。

心機一転、適当にやっていきます!とにもかくにも、暇じゃなければ何だっていいや。この1ヶ月暇すぎて暇すぎて狂いそうだったので。

 

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