村一番|転職活動は厳しい

コロナ禍で無職になった平凡な40代男性の転職活動とその後。

生活に車は必要なのかどうか

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昨今、若者の車離れが言われるようになりだして数年経った。車を持っている人からしたら車が無い生活は考えられません。村長は田舎生まれの田舎育ちなので車が無い生活は考えられないが、関東に引っ越してきて電車通勤になってから車に乗る機会はかなり減った。果たして生活に車は必要なのでしょうか?

 

車を持つ事のメリット

車は便利な物です。便利だからこそ世界に普及したのです。私達の身近な生活において車の利便性は何が挙げられるのでしょうか?

好きな時にどこにでも行ける。

これにつきます。公共交通機関や自転車や徒歩では行けない所に車があれば行けるのです。音楽をかけたりしながら完全プライベート空間で移動できます。荷物も沢山入ります。何て便利な乗り物なのでしょうか。

ゾンビが襲ってきたら小さな城になる。

もし、世の中がゾンビが溢れて人を襲いだしたとしたら人は逃げなくてはいけません。自分の身を守るためにも城を確保しなくてはいけません。そんな時に車を持っていたらそこに逃げ込む事が出来るのです。小さな城です。

車内で生活しようと思えば生活出来る。

自然災害が起こった際に一時期話題になりましたが、車というのは燃料がある限り電気も使えますし、車内温度も一定に保てます。また、雨風も防げます。車1台あるだけで、小さな家となるのです。

1人で運転している時は感染リスクは低い。

日本だけでなく世界でも新型コロナウィルスが猛威を振るっていますので、この点に触れなければならないと思います。但し、同乗者がいる場合は空間が狭いのでマスク着用や除菌などはしっかりとしないといけません。同乗者がもし新型コロナ陽性だった場合は感染リスクは高くなってしまいます。

 

車を持つ事のデメリット

これだけメリットがあるのであれば車を持つべきだと思いますが、当然デメリットが沢山あります。中でも一番のデメリットが金銭面です。

ランニングコストが高すぎる。

今の日本は車1台を保有するだけでかなりの出費があります。毎年自動車税で数万円、車検時には自動車重量税で数万円、自賠責保険で数万円、任意保険で数万円、駐車場代で数万円、ガソリンなどの消耗品で数万円。それ以外も含めて年間40万円近くを使用してしまいます。

事故にあう可能性がある。

これは自分に責任がある場合もありますが、事故にあう可能性も、事故を起こしてしまう可能性もあります。事故というのは誰かの人生を狂わせてしまうかも知れません。車が走る凶器と呼ばれているのはこの為ですね。

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まとめ

車を保有する一番のデメリットであるランニングコストを支払える能力があるのであれば、車は保有して損は無いと思います。現実的に都内の様な公共交通機関が発展している都市なら生活するだけなら車は必要ありませんが、それ以外の地域だとはっきり言って車が無いと生活が出来ません。

歩いて数分でコンビニがある地域は限られている。

地域によってはコンビニまで車で30分とかかかる場所もあります。自転車だと1時間半ぐらいかかってしまいます。もうね、生活出来ませんよね。

政府が2030年ガソリン車禁止とか言っていましたが、果たして現実にそういった時代は来るのでしょうか?次世代車の普及は一気に広がるかも知れませんが、それに伴って世のガソリン販売店はどうなるのでしょうか?

 

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